コミュニケーション事業について

社会環境が変わるだけでは「みんなが笑顔で楽しく外出できる社会」は実現しません。皆さん自身の意識も変わっていく必要があります。

会員間の交流はもちろん、車いすユーザーの社会参加を促し、障害者も健常者もお互いが歩み寄って思いやる心を育てていくことが必要です。

楽しく交流できる機会の創出、サポートを行います。

事例紹介

NPO法人シブヤ大学様
渋谷の街をフィールドに様々な授業を展開されているシブヤ大学様とのコラボレーション授業として、2017年5月に、「車いすでお茶しない?」を開催しました。アクセシブル・メンバ―を講師に招き、車いすユーザーについての講義、試乗体験、さらに座談会では当事者と隣り合ってコミュニケーションをとることで、より深く相手を知ることのできる授業を展開させていただき、参加者の皆さまからご好評いただきました。
カルビー株式会社様
当法人の活動・趣旨にご賛同頂いているカルビー株式会社様のご協賛により、車いすユーザーの外出支援サポート・外出する意欲やきっかけの創出、また広く社会に対して外出支援ひいては就労支援の重要性をアピールすることを目的に、2018年6月に協働プロジェクト第一弾として、「だれでも楽しめる“ 座・フィットネス ”」を開催。障害の有無に関わらず、そして老若男女だれでも楽しめるよう、車いすのまま(イスに座りながら)行えるようにプログラムされたダンスフィットネス「座・フィットネス」に加え、栃木レイカーズによる車椅子バスケットボール体験を行いました。より具体的な社会課題解決に繋がる同社の新たなCSR活動として、ご好評いただいています。

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“車いす目線”で考え、世の中に存在する、様々な社会障害を解決していきます。